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食事

2015年8月12日 (水)

GOPAN2 失敗談

ここしばらくGOPANでの米100%パン作成がうまくいっていたので、

少し気がゆるんでしまったのだろう。

ネット情報で、夏は水温が上昇するので、過発酵になり、

パンが焼けた後は気泡が大きくなる(穴だらけになる)ので、

氷やアイスノン等の保冷材でGOPANの表面を冷やすと過発酵が

防げるということであった。

この情報に基づいて、米を研いだ後に氷の塊を入れて米と水の

重量を640gとし、さらに発酵マークが点滅する前からGOPANの

表面を保冷材で冷やしてみると、きれいに焼けて、切った時の

表面が市販のパンのようにきれいになり、食感も良好だった。

昨日も同様の手順でスタートしたが、「焼き」の段階で発酵が

うまくいっていなかったことが判明した。途中で中断し、温度が

下がった後に取り出してみたところ、米の形が残っていた。

これは中のミルの歯が折れてしまったのかと、不安になったが、

ミル羽根の部分を取り出してみたところ、何とその部分にも米

が形を保ったまま詰まっていた。幸い歯は折れていなかった。

この結果判明したことは、最初にセットした時点で、ミル羽根が

うまく支柱に嵌っていなかったということだった。

一晩水につけて、今朝きれいに洗い終わり、食器乾燥機で

乾かしているので、本日帰宅してから慎重にセットして、

再度米パンを焼く予定。

2015年7月31日 (金)

焼き豚のレシピ

レシピ

焼き豚

(国産)豚バラの塊(ブロック)300g~500g程度

長いので、半分程度に切って、フライパンで表面を焼く

肉が入る程度の鍋に水を入れて火にかけておく

最初に塩・胡椒・(好みに応じてガーリックなど)を振りかけておく

表面にある程度火が通って、きつね色になってきたら、

鍋に入れて煮る(豚肉が飛び出さない程度に水を多くしておく)

いったん沸騰したら、弱火で30分程度煮込む、

この時に料理酒も入れるといい

取り出して包丁で切ってみて、生の部分がないことを確認して、

再びフライパンで醤油・砂糖・その他香辛料とともに表面に

まんべんなく火を通し、適当なところで止める

好きな厚さに切って出来上がり

さまざまなレシピを参考にして、適当に組み合わせてみた

2015年7月29日 (水)

ライスパスタでラーメン

ジョコビッチ選手に感化されて、しばらく小麦フリーをなるべく続けている。

いわゆるグルテンフリーという感じであろうか。昼食の日替わり弁当に

スパゲティやマカロニの付け合わせが入っているときは、勿体ないが

食べない。でも時々スパゲティは食べたくなる。そんな時は玄米や白米で

作ったパスタを使って作る。


これは玄米パスタで、同じ会社の白米パスタもあるのだが、この玄米パスタのほうが

美味しい。スパゲティだけではなく、たまにはラーメンも食べたくなるので、ネット情報

を参考にして、ラーメンを作ってみた。


Dsc_0181_1


こちらのライスパスタは前述のものよりも麺が細いので、ラーメンに向いている。

麺をゆでる時にタンサン(重曹)を大さじ1杯入れてゆでるとカンスイを入れたのと

同じようになるということだったので、タンサンを入れてゆでてみたところ、いい感じ

になった。

ついでに豚バラ肉で焼き豚も作ってみた。

Dsc_0178_1_2

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さっとゆでたもやしをのせて、出来上がり。

Dsc_0180

スープにもう一工夫が必要だったが、結構美味かった。

なお、このライスパスタはゆで時間が8分だが、さらに2,3分ゆで時間を

長くすると、冷麺としても十分こしがあって美味しく食べられる。

2014年8月 3日 (日)

高齢者ソフト食

ソフト食あるいは高齢者ソフト食は現在花盛りである。

実際に嚥下状態が不安定な高齢者や嚥下障害のある患者には福音である。

いまやさまざまな企業まで、ソフト食産業に乗り出している。

そのきっかけは意外に知られていない。

最初に高齢者ソフト食を開発し、発表したのは、管理栄養士の黒田留美子氏であるが、

その黒田氏に、ソフト食開発のきっかけを与えた医師がいる。1994年に

その医師(女医さん)が黒田氏と同じ職場に赴任したとき、嚥下状態の悪い高齢者は

いわゆる「刻み食」というのを食べさせられており、これには「特食加算」という特別料金が

加算されていたそうだ。しかし、嚥下状態の悪い高齢者にこの「刻み食」を食べさせると、

案の定のどに詰めたり、引っ掛けたりすることが多く、彼女は黒田氏にこのことを告げて

「刻み食」を廃止させ、それに変わるものを作って欲しいと要望した。その後黒田氏は

さまざまな試行錯誤を繰り返し、ソフト食を作り上げ、そのデータをまとめて、福井県小浜市

が主催する「杉田玄白賞」に応募した。黒田氏はそれまでそのようなデータをまとめたこと

がなかったので、彼女がほとんどすべてを作り上げたが、自分は裏方に徹していた。

この結果黒田氏は第1回「杉田玄白賞」を受賞し、以後「高齢者ソフト食」が世に知られるよ

うになった。



この顛末については、どうやら小学館がまとめて出版しようとしているらしいので、興味が

あれば出版された後に読んでみるといいかも。

2013年4月27日 (土)

嚥下食・ソフト食

齢を重ねてくると飲み込みが悪くなることがあります。特に脳卒中やパーキンソン病などの病気があるとさらに飲み込み動作が悪くなります。そういうときにソフト食というものが作り出されました。見かけは普通の食事と変わりませんが、口の中でばらばらにならない、とろりと溶けて飲み込みやすく作られています。いろいろな参考書がありますが、オリジナルはこれです。このソフト食は、ある老健施設の医師の一言がきっかけで始まりました。

最近のものはこれです。