無料ブログはココログ

Amazon ウィジェット

書籍・雑誌

2015年11月22日 (日)

英和辞典2

アマゾンで英和辞典を購入した。


実は職場で使用しているEXCEED英和辞典が使いやすいので

自宅でも使いたいと思い、アマゾンで調べた。

すでに古本しかなかったが、\385+送料\257=\642で手に入れることができた。

中古品 - 非常に良いという表示であった。

届いたものは、2004年発行の第2版だった。

今まで持っていたのは1998年発行の第1版だったので、

少し得した気分になった。おまけにページの折れが少しあったくらいで、

ほぼ新品同様だった(以前の所有者がほとんどしようしていなかったようだ)。

三省堂のEXCEED英和辞典は収録語数が非常に多く、この小ささでは

最大クラスである。旺文社のコンプリヘンシブ英和辞典のほうが

収録語数がやや多いが、サイズはEXCEEDのほうがやや小さく手になじむ。

コンサイスはやや大きい。どれもよい英和辞典であるが、

今回は安く手に入れたEXCEED英和辞典に軍配を上げたい。

2011年6月 6日 (月)

行動分析学

行動分析学入門を読了しました。新書版と普通の教科書の2冊です。目からうろこが落ちるとでも言うような感覚で、人間を含めた動物の行動が、人為的な(巧妙な)介入で、狙ったように変化させうることが理解できました。経営者の立場からの被使用者(会社員)の行動の改善に用いることができるようですが、突き詰めていくと、洗脳の方法にも応用できそうに思えました。今後は洗脳に関する本を読んで、その共通点と相違点を調べてみたいところです。

2010年12月26日 (日)

古典評釈 徒然草

かなり昔に手に入れた「徒然草」。大学受験用に手に入れたつもりでしたが、当時は読みこなすことができず、現在に至っています。毎日は読むことはできないけど、少しずつ読んでいます。著者の守隨憲次氏は東大教授という肩書きですが、まだご健在なのでしょうか。なかなか味のある解釈が多く、読んでいてホッとするというか、胸落ちするというか、そんな感じの書物です。研文書院という出版社は「大学への数学」(参考書の方)で有名な出版社なので、この書物も受験参考書のはずなのですが、受験用というよりは研究書のような感じで、お気に入りの一冊です。