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グルメ・クッキング

2014年8月 6日 (水)

コーヒーミル

最近はドリップパック入りの挽いたコーヒーにお湯を注ぐだけの

インスタントコーヒーを飲んでいた。


でも、たまにはコーヒー豆を自分で挽いて淹れてみたいと思い、

台所の棚の奥を見ると、古いコーヒーミルが残っていた。

そこでスーパーでコーヒー豆を買ってきた。

KEYコーヒーが気に入っているので、KEYコーヒーのモカブレンドを一袋買った。



さっそくコーヒーミルで豆を挽いたが、極荒引きにしかならない。

コーヒーミルのグラインダーの隙間が広すぎるのだ。

挽いた豆を2,3回同じように挽きなおしたが、あまり細かくはならなかった。

それでもペーパーフィルターに詰めてお湯を注いで飲んでみた。

色合いはまあまあだが、やはり薄い味わいだ。

ソフトといえばソフトなのだろうが、コーヒーらしくない。

コーヒーミルのグラインダーの隙間を狭くするために

ハンドルのねじを緩めては締めてみたが、

ねじには限界があり、それ以上は狭くならなかった。

ふと気がついて道具箱の中を探してみるとM5サイズくらいの

スプリングワッシャーが見つかった。

ハンドルのねじをはずしてワッシャーを入れてねじを締めた。

もう一度豆をコーヒーミルに入れて、ハンドルを回した。

今度はかなり細かく挽けた。

ペーパーフィルターに挽いた豆をうつしてお湯を注ぐ(30秒ほど蒸らす)と、いい香りが・・・

ようやくおいしいコーヒーを飲むことができた。

この次はサイフォン式のコーヒーメーカーを考えてみるか。